追突対策

DIY

9/11の作業です。
貸駐車場に停める車が水道栓にちょこちょこぶつかり、元の位置から45度以上右に向いてしまいました。現時点で漏水は有りませんが更に当てられたら配管から水が漏れるかなと思ていたところ、たまたま来た水道屋さんに相談したら、蛇口を地面に埋め込みむと部品代と作業で5諭吉位になるとの事で、セメントで回りを固めては?との助言を受けDIYしました。

ただ周りをセメントで固めるのですが、念のため鉄筋を使い骨組み?を作りました。
地盤のアスファルトにハンマードリルで穴を開け異形棒鋼を差し込み、その周りも異形棒鋼で基礎鉄筋みたいにしました。
この外側に型枠を作りモルタルを流し入む訳です。

基礎鉄筋みたいなものを構造するため、異形棒鋼を有名メーカーの家庭用100Vの半自動溶接機を使いました。年に1-2回程度の出番の溶接機ですが、一家に一台必須のアイテムです😁
今回、バイク小屋では全く問題ない鉄筋の溶接に苦労しました。バイク小屋から60M位離れているので100Vの電圧降下により十分な電流を得らないと思います。なので、昇圧器の購入も考えています。

型枠です。
手持ちのべニアとフローリング材の余りでチャチャっと作りました。
内側には呉工業のシリコンをシュート吹きかけ、コンクリと剥離しやすいようにしました。(一般的には油を塗るそうですが)

型枠にセメン(ほぼモルタル)を少しずつ入れ、棒で突っつき、型枠の外からハンマーで叩いて空気を抜く作業を繰り返します。
セメンは、EARTMANの撹拌機を使って混ぜています。(作業性はイマイチですが、手捏ねより遥かに楽です。)

セメンを入れては空気が入らない様に、棒で突っつき、型枠をハンマーで叩いての繰り返しの作業です。規定量まで入れて、取り合えず完成です!
型枠を外すのは数日後になります。(ネットで調べたら4日位はほっとく様です。)

今宵は自身の労働を労い、冷凍庫に眠っていたモツを解凍して、七輪でモツ焼きを楽しみました!
焚き木もしてまったりとした時間を楽しみました(^^)v

4日後に枠を外したところ、べニアを使った2面が明らかに変です。フローリング材の面(写真左)はそれなりに綺麗なのですが、べニアを使った面(右側)はすすみたになり砂がぼろぼろ落ちてきます…
剥離剤として使ったシリコンがべニアに染み込み量が足らず、べニアがセメンの水分を吸収した)位しか思い当りません…

見た目の問題はありますが、素人施工なので私的には全然OK牧場です。
施工的に次回突っ込まれても耐えられる(耐えて欲しい)と思いますが、念のため反射テープを付けたポールを立て注意喚起する予定です😁

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