ジムニー レカロ取り付け

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5月3日、ジムニーにレカロ SR-7F GU100H を取り付けました。
難しいことはありません。初心者DIYレベルです。高い工賃を払わずDIYしましょう!
車検ではシートレールの強度試験成績書が必要なんですが、個人宅には送って貰えないみたいです。
来年、ユーザー車検の予定なんですがどうしましょう?

シートとご対面\(^o^)/
Made in Japan との事ですが、シートに無数に散らばってる小さいゴミがとても気になりました。天下のレカロ、しかもMade in JAPANがこの状態で納品することが残念でした。出荷検査をちゃんとやってください!(取り付けの前に、掃除機でゴミを吸い取りました。)
写真は割愛しましたが、純正シートを外すにはT40のトルクスレンチが必要です。

左シートレール加工

ベースフレームに仮止めしたら、左シートレールの後ろが車体固定側のフレームに当たり、一番上の穴にボルトが入りません。当たる部分をグラインダーで削りました。
※ジムニーJB64Wの場合、1つ目の穴(一番低くした状態)にするには、この加工は必須です。グラインダーやサンダーが無ければ、切ってしまう方が手っ取り早いかも知れません。
なお、右側は無加工でOKです。

シートベルトキャッチャ移設

シートベルトキャッチは、純正を外し移設します。
純正側はボルトが溶接されていいるので、写真左のナットを外せすだけです。
取り付けですがレカロシートの説明書には、右のボルト・ウェーブワッシャー・カラー・平ワッシャー・ナットを使うよう指示されていますが、黄緑矢印のカラー、ワッシャー、ナットを使うと…

カラーの厚みが足らないため、キャッチャー側の穴には届かずグラグラ状態になります。(何と表現したらいいのかよく分かりません。)

ふと思い、純正ナットを使ってみたら…、キャッチャー金具の取り付け穴径・厚みに合った加工がされているのでで当然ピッタリ。
ガッツリ締めてもキャッチャーは前後にちゃんと動きますので、シートレールの説明書に従わず、純正ナットを使用することを推奨します。

配線加工

サイドエアバックキャンセラーです。
レカロのベースフレームに付いています。(あれこれ調べたら、単なる2.2Ω(恐らく1/2W)のカーボン抵抗です。
今回、車両側のハーネスに抵抗を入れるのではなく、シート側の配線を切断して抵抗を半田付けしました。車両側とは純正同様カプラーONになります。

シート側ハーネス取り付け後の写真です。
純正ハーネス(シートベルト・シートヒーター)のシートヒーター配線(青2本)を切断し、シート付属のヒーター用ワイヤを長さを合わせて純正ハーネスに半田付けました。
で、必要な配線はこんな感じでレカロシート側収めました。

シートレール取付

シートレールは説明書に従い取りけるだけ。簡単です。
車両側のサイドエアバッグハーネスは、キャンセラーを繋いで、カーペット中に隠していますので、4Pのカプラのみ写っています。

取り付け後

私のシートポジションの写真です。
シートの高さは、後ろ上から一つ目(一番低い状態)、前は上から二つ目(下からも二つ目)です。
着座位置は明らかに低なっていますヽ(^o^)丿
シートの位置は、178cmのσ(^^)の位置。座面が低くなったので頭を下げずに乗り込めるようになりました。

実はこのシートに初めて座ったのは、GWで遊びに来ていた孫娘(間もなく3歳)でした。
σ(^^)のことを、コーじー、って呼んでくれます。可愛いな~(^o^)

左右の隙間です。
左側はシートベルトキャッチャーのステー(金具)が微妙にセンターコンソールに当たるので、シートレールに付属していた緩衝材を貼っています。
右側は全く問題ありません。

座り心地

たまたまの用事で小田原まで小一時間走りましたが、いいねーの一言です!左右のホールド感に加え座面の硬さとポジションが低くなったので運転が楽ちんです。

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