ケンウッドナビにフロントカメラ取付

ジムニー

ジムニーはフロントの見切りが悪いため(距離感が掴めません)、手持ちのCMOS-310(ケンウッド製)のカメラを移植しました。
メーカーの接続情報には310の記載は有りませんが、310の後継機が320なので使えると判断して作業しました。

ジムニー君のナビはMDV-M906HDL。Fカメラと接続するには、KNA-17AVという別売のハーネスが必要との事…。アマゾンで1709円でしたが、今日中に作業を終わらせたかったので、実店舗のオートバックスに行き、10%の割引券を使って2142円で購入しました。調査不足で400円も高い買い物となりました…。

購入したハーネスは、ここに挿します。
※この段階で、CMOS-310との電気的接続を確認したので、作業を進めました。

カメラ(CMOS-310)は、ナンバープレートの上に金具を両面テープで貼り付け固定しました。

車内への配線は、右側のこの部分から入れますので、カパッと外します。

車体とのラバーにカッターで切り込みを入れ、カメラのワイヤハーネスを通します。
軽なので、Fカメラからのコネクタ部まで社内に引き込めました。エンジンルーム内で非防水コネクタが無いのは何よりです。

ラバーを元に戻します。
リムバーをシューーーと吹きかければ簡単に元に戻ります。

ナビに接続するハーネスが余りにも長過ぎるので、不要な6.5M位を切断しました。

作業中、我が家の居候たちが遊びに来ました。
上は、昨年10月に何とかなついた猫です。神無月に来たのでカンナちゃん(メスです)と命名しました。
下は三吉(さんきち)くん。かれこれ12年の居候です。
三吉がカンナを受け入れたので、二匹とも半外猫の優雅な生活を送っています。

詰めたケーブルにコネクタを半田付けします。
ケーブルは、電源ライン2本、全体のシールド線として1本、ビデオ信号線はシールドされていて2本、それぞれ別端子に接続されていました。

電源線・信号線は非常に細い(AWG#30以上)ので、慎重に且つ手際良く半田付けしました。
接続部にはスミチューブを被せて絶縁しています。

Fカメラコネクタとの嵌合部はこんな感じ。(分かり辛いと思います)
Fカメラケーブルは車内のグローボックスの後ろまで届きました。
オレンジ矢印のケーブルは、切断したケーブル、実質400mm足らずです。

接続した画像がこちら。
カメラにあなたはFカメラだよと設定すると、モニターにカメラボタンが表示されタッチするとFの映像が映りだされます。ビューボタンで左右・正面・上から・正面と上から、の映像を切り替えることができます。
因みに、ギアをリバースから戻すとFカメラ映像になりますので、切り返し時に便利になります。
また、見通しが悪い一旦停止等の際、カメラボタンを押すアクションは必要ですが、左右が見られてよろしいかと思います。一定速度以上になったら自動でFカメラ映像に切り替わるようにして欲しい!

ナビ画面でカメラが表示されました
左右優先画面
正面優先画面

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