GR86 オイル交換

86

GR86が1000kmを超えたのでオイル交換をしました。
YouTubeでGR86のオイルは上抜きで100%の動画を見て、手間いらずの方法で交換しました。

交換に当たり10分位アイドリングしてオイルを温めます。
使用したオイルチェンジャーは、8-9年前に買ったこちらのもの。
初めは順調に吸い出していましたが、3.5L位でエアーしか吸わなくなり、ホースを替えたり抜き差ししたりあれこれやってもこれ以上は抜けませんでした…。
YouTubeの投稿者に使用したオイルチェンジャーを尋ねてみます。

1000kmの新車で1L以上のオイル消費はあり得ないので、ジャッキアップしてドレインボルトを抜いてみることにしました。
余計な手間が発生しました…

GR86はドレンボルトをアクセスするにはアルミのアンダーカバー(ボルトは10mm)を外さなければならなにで微妙に面倒です。(外した写真です)
ドレンボルトは17mmです。

ドレンボルトを外すとオイルがシャーっと出てきました!
私の使っているオイルチェンジャーではGR86はダメということです…。因みに、職場のシビリアン(マイクロバス)は100%抜けていました。
オイルがポタポタと落ちる状態になったら、エンジンをかけてすぐにOFF、すると更にシャーとオイルが出てきます。
ドレンボルトのワッシャーを新品に換え、41Nmのトルクで締めます。アルミのカバーは適当に締めます😁

充当するオイルはこちら。
ミカドのTブレンド、SP規格0W-30。
コスパ良し、お気に入りのオイルです。

オイルエレメントも交換しました。
トヨタ純正ではなく、PIAAのZ10を入れました。
取り付けの際、新品フィルターのゴムパッキン部にオイルを塗ることを忘れずに!
オイルエレメントの締め付けは、手で普通に締めてから更に3/4回転締めればOK牧場です。工具は不要、手締めで締められます。

3/4回転回したら、PIAAのゴロが正面にならず微妙に残念ですが、白のエレメントがワンポイントになりいい感じです!
オイルを5L入れて数分間エンジンを回し、OFFにして数分後レベルをチェックすれば作業終了です。


なお、上抜きから下抜きにしたので作業時間は1時間半程かかってしまいました。

使用した工具。
クリーパー、ウェス、ラチェットレンチ、トルクレンチと10mmと17mmのソケット。
他に、廃油用のオイルドレンパンです。

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